カテゴリ:新聞記事 の記事一覧

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【伊賀市へ要望書提出】 新聞各紙に掲載されました。(毎日・中日・朝日)

昨日12月19日、「原発おことわり三重の会」と「放射能ええかげんにせん会」が
伊賀市に対し「伊賀市内における震災がれき処理の中止を早期に求める要望書」を提出しましたが、
本日の新聞各紙に掲載していただきました。


【がれき処理「全面的受け入れ拒否を」2団体伊賀市長に要望書】(毎日新聞伊賀版12月20日)
東日本大震災によるがれきの広域処理問題で、県内受け入れに反対する2団体が19日、民間施設も含めてがれきを受け入れない意向を示すよう求める要望書を、岡本栄伊賀市長あてに提出した。
要望書を提出したのは伊勢市の「原発おことわり三重の会」(林琉昇代表)と菰野町の「放射能ええかげんにせん会」(田中宏樹代表)。要望書で、あらゆる施設でがれきや焼却灰を受け入れないと表明するよう求めた。
がれきについて、岡本市長は「市長選を通じ民意は示された」として、伊賀南部クリーンセンターで受け入れない意向を表明。一方、がれき焼却灰の受け入れを県から要請されている同市の三重中央開発については「適切に判断されると思う」と述べている。

毎日新聞伊賀版 2012.12.20

【がれき処理・知事に拒否表明を・2市民団体 伊賀市長に要望書】(中日新聞三重版 12月20日)
東日本大震災で生じたがれきの広域処理をめぐり、県内二つの市民団体が十九日、伊賀氏の岡本栄市長宛てに、鈴木英敬知事に対し受け入れ拒否を表明するよう求める要望書を提出した。
原発おことわり三重の会(林琉昇代表)、放射能ええかげんにせん会(田中宏樹代表)の両団体。市役所で前川清、人権生活環境部長に要望書を手渡した。
要望書は、岡本市長が市長選当選後の記者会見でがれき受け入れ反対を表明した後も、鈴木知事や、伊賀南部環境衛生組合の管理者を務める亀井利克名張市長が受け入れに前向きな発言をしていると指摘。多気町のように直接、知事に申し入れるよう求めている。

中日新聞三重版 2012.12.20

【がれき受け入れ 中止求め要望書 伊賀市に市民団体】(朝日新聞伊賀版 12月20日)
東日本大震災で生じたがれきの受け入れ問題について、市民団体「原発おことわり三重の会」(林琉昇代表)と「放射能ええかげんにせん会」(田中宏樹代表)は19日に伊賀市役所を訪れ、受け入れ中止を岡本栄市長が表明するよう求める要望書を提出した。
同書では、がれきを受け入れない宣言をすることや、受け入れ断念を鈴木知事に申し入れることなどを求めている。2団体のうち、「放射能ええかげんにせん会」は年内までに書面で回答するよう求めた。

朝日新聞伊賀版 2012.12.20

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朝日新聞 伊賀市長発言

朝日新聞2012.10.10

東日本大震災で生じたがれきの焼却処理問題に関し、伊賀市議会の議員全員懇談会が9日に開かれた。受け入れを検討している伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)が求める「がれきの試験焼却」について、内保博仁市長は「協定があるので、地元が試験焼却すらだめだということであれば、尊重しなければならない」と話した。

三重県は環境省から岩手県久慈市の可燃物2千㌧の受け入れを要請されていて、組合の焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)での受け入れを検討している。しかし、組合は「名張市と伊賀市(旧青山町)以外のごみは搬入しない」という内容の協定を周辺地区と結んでいて、受け入れには付近住民からの反対の声も強い。
 組合と県は3、4日に地元住民への懇談会を開いたが、結論は出なかった。がれきの試験焼却について、組合や県は「協定書の修正は必要ない」との立場だが、伊賀市は「住民の同意が必要」としている。
 またこの日、市は9月25日に市民10人と県、市の担当者ら計14人が日帰りで久慈市の現地を視察したことを説明したが、複数の市議から批判の声があがった。
 今回の視察は県が計画。伊賀市によると、現地に行った市民は10人は、市ごみ減量・リサイクル等推進委員会、市環境保全市民会議、「区域外の一般廃棄物の受け入れに関する審査会」のメンバーから市が選んだという。
 森永勝二市議は非公開で視察したことについて「残念なのは視察が秘密にやられたことだ、安全なのであれば、真正面から市民を募っていくべきだ」と指摘。
 中谷一彦市議は、瓦礫処理の説明に地元の自治会長が呼び出されたため、一緒に傍聴しようとしたが断られたことをあげて、「県がやっていることは非常識極まりない。地元を飛び越えて、県が召集をかけ、案内をしていることに憤りを感じる」と話した。(保田)
―――――――――以上朝日新聞記事より――――――

10月9日の市議会を傍聴された伊賀市民の方からの情報によると内保市長発言には続きがあり、「試験焼却が強行されれば止められない」旨の発言もされていたとのことです。まだまだ予断を許さない状況であると思います。試験焼却絶対反対の声をあげ続けましょう! 

【震災がれき 住民ら組合の説明拒む】(読売新聞 2012.10.5より)

「学識経験者の意見を聞きながら、なるべく早く試験焼却を行いたい」って、何ふざけたこと言ってるの?この土地に関係のないやつに聞かずに、地元の住民の意見を聞いたら答えははっきりしてるじゃないか(`Δ´)!

【震災がれき 住民ら組合の説明拒む】(読売新聞 2012.10.5より)
東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、名張、伊賀両市でつくる伊賀南部環境衛生組合は4日夜、前日に続き、焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」周辺の住民代表を対象にした説明会を開いた。住民側は「説明は必要はない」とし、組合側の説明を拒む形となった。
伊賀市阿保地区の住民代表を対象にした非公開の説明会で、住民側は約20人が出席。出席者によると、組合の副管理者を務める内保博仁・伊賀市長が「試験焼却と協定について話をしたい」と切り出すと、住民から「がれきの受け入れについては、反対の決議をしているので、説明は必要はない」と声が上がり、約20分で終了したという。
阿保地区では住民自治協議会が8月2日、「震災がれきの持ち込みに反対する」との決議をしている。
一方、県は4日の県議会環境生活農林水産常任委員会で、伊賀南部環境衛生組合が近く、がれきの試験焼却を実施するとの見通しを明らかにし、「学識経験者の意見を聞きながら、なるべく早く試験焼却を行いたい」などと説明した。

読売新聞(2012.10.5)瓦礫

「震災がれき 安全確認へ試験焼却 伊賀南部環境衛生組合管理者」(読売新聞 2012.10.4より)

「試験焼却の場合は協定の変更は必要ない」ってなにその屁理屈ヽ(`Д´)ノ


【震災がれき 安全確認へ試験焼却 伊賀南部環境衛生組合管理者】(読売新聞 2012.10.4より)

東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、名張、伊賀両市でつくる伊賀南部環境衛生組合の管理者を務める亀井利克・名張市長は3日夜、試験焼却rを実施したいとの意向を住民らに示した。「安全安心の確認のために実施したい」などと話した。
組合の焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)がある伊賀市旧青山町の住民代表を対象にした説明会で説明。
亀井市長によると、出席した住民側の7人に対し、「試験焼却をして、その資料を持って住民に説明したい」などと述べた。さらに組合と住民の協定では、「名張市と旧青山町以外のごみを受け入れない」などと規定されているが、亀井市長は「試験焼却の場合は協定の変更は必要ない」との考えを示した。時期については触れなかった。
住民からは「各地区の住民に説明してからにしたらどうか」などと意見が上がったという。

読売新聞(2012.10.04)試験


「震災がれき 試験焼却を提案 伊賀南部組合 名張市長が住民代表に」(毎日新聞 2012.10.4より )

 亀井市長の暴走が止まらない!!
 協定書とびこえて試験焼却って何考えてるの!?

「震災がれき 試験焼却を提案 伊賀南部組合 名張市長が住民代表に」 (毎日新聞 2012.10.4 より)
東日本大震災で発生したがれきの受け入れ問題で、伊賀南部環境衛生事務組合(伊賀市奥鹿野)は3日夜、焼却施設周辺の住民代表に、がれきの試験焼却を提案した。住民側は関係地区に説明することを求めた。
県は岩手県久慈市から震災がれき2000トンの受け入れを表明。同組合は地元説明会を開いたが、住民は反発。周辺5地区は「名張市、旧青山地区以外のごみは受け入れない」との立地協定を根拠に受け入れを拒否している。
提案は、組合管理者の亀井利克・名張市長と住民代表らとの会合であった。焼却施設が立地する旧青山町ないの自治協議会員ら7人が出席した。亀井市長は会合後の取材に、「試験焼却の次の段階の話」として協定見直し提案はしなかったと答えた。

毎日新聞(2012.10.04)名張


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