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【ご報告】 三重県へ提出した要望書について

昨日は「原発おことわり三重の会」と一緒に、それぞれの団体から要望書を提出しました。
当会が提出した要望書には、22団体から賛同いただき、誠にありがとうございました。
提出の3日前にお願いしたにもかかわらず全国からご賛同いただきました。
ご賛同いただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

対応した県職員は「三重中央開発へ焼却の要請はしていない」と言っていましたが、
「三重中央開発で焼却の可能性があるのか」との問いに否定はしませんでした。

県職員は三重中央開発へことあるごとに出向いており、受入の可能性があることを示唆しています。
まだまだ予断を許さない状態であることに変わりはないと感じました。

昨日のことが本日の新聞各紙にとりあげられています。
以下、新聞記事です。


伊勢新聞 WebNews(2013年1月22日)
http://www.isenp.co.jp/news/20130122/news02.htm
【震災がれきの受け入れ反対 県に要望書提出 伊勢と伊賀の市民団体】
岩手県久慈市の震災がれきの受け入れをめぐり、市民団体「原発おことわり三重の会」(伊勢市、林琉昇代表)と「放射能ええかげんにせん会」(伊賀市、田中宏樹代表)は二十一日、県内での受け入れに反対する要望書を県に提出した。
要望書で両団体は、県が焼却灰の最終処理を要請している産業廃棄物処理業「三重中央開発」(伊賀市)が「本格焼却も含めて受け入れを想定している」と指摘し、「市外からの廃棄物の持ち込みは公害防止協定で禁止されている」と主張している。
両団体は、県庁で廃棄物対策局の担当者に要望書を手渡し、その後の記者会見で「震災がれきは放射性廃棄物なので、拡散はやめてもらいたい」と述べた。


毎日jp(2013年1月22日)
http://mainichi.jp/area/mie/news/20130122ddlk24040157000c.html
【東日本大震災:がれき処理、断念求め要望書−−県に2団体】
東日本大震災で発生したがれきの県内受け入れに反対する2団体が21日、伊賀市の廃棄物処理会社での処理断念を求める要望書を県に提出した。
「原発おことわり三重の会」(林琉昇代表、事務局・伊勢市)と「放射能ええかげんにせん会」(田中宏樹代表、事務局・名張市)の2団体。
市町が震災がれきを受け入れた場合、県は、市町の施設で処理された焼却灰の埋め立て処理を伊賀市の「三重中央開発」に依頼している。要望書で、昨年11月の伊賀市長選で初当選した岡本栄市長が「市内への震災がれき受け入れ拒否を表明している」などと指摘、「伊賀での処理方針を知事が取り下げないのは地方自治の本旨に反する」としている。


読売新聞(2013年1月22日)
県へ要望書(読売新聞20130122)


毎日新聞(2013年1月22日)
県へ要望書(毎日新聞20130122)


朝日新聞(2013年1月22日)
三重県へ要望書提出(20130122)



teishutsu20130121.jpg

市民団体の要望書を受け取る、災害廃棄物広域処理推進チームの平見副課長と春日井主査

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