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【震災がれき 住民ら組合の説明拒む】(読売新聞 2012.10.5より)

「学識経験者の意見を聞きながら、なるべく早く試験焼却を行いたい」って、何ふざけたこと言ってるの?この土地に関係のないやつに聞かずに、地元の住民の意見を聞いたら答えははっきりしてるじゃないか(`Δ´)!

【震災がれき 住民ら組合の説明拒む】(読売新聞 2012.10.5より)
東日本大震災で発生したがれきの広域処理問題で、名張、伊賀両市でつくる伊賀南部環境衛生組合は4日夜、前日に続き、焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」周辺の住民代表を対象にした説明会を開いた。住民側は「説明は必要はない」とし、組合側の説明を拒む形となった。
伊賀市阿保地区の住民代表を対象にした非公開の説明会で、住民側は約20人が出席。出席者によると、組合の副管理者を務める内保博仁・伊賀市長が「試験焼却と協定について話をしたい」と切り出すと、住民から「がれきの受け入れについては、反対の決議をしているので、説明は必要はない」と声が上がり、約20分で終了したという。
阿保地区では住民自治協議会が8月2日、「震災がれきの持ち込みに反対する」との決議をしている。
一方、県は4日の県議会環境生活農林水産常任委員会で、伊賀南部環境衛生組合が近く、がれきの試験焼却を実施するとの見通しを明らかにし、「学識経験者の意見を聞きながら、なるべく早く試験焼却を行いたい」などと説明した。

読売新聞(2012.10.5)瓦礫

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